11月25日の日記 『誰かの一番になりたい』

今日も絵を描いたあとにアニメを見て、ゲームをしていた。この生活、最高だぜ。アマガミはちょっと自分に合ってないなと思ったので、セールで買っておいたネットハイをやった。ダンガンロンパみたいなシステムで、ツイッターをパロディにした内容が面白かったので続けられそう。

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最近なぜか知らないが恋愛仲介役?みたいなことをやっているが、僕が居ることでなにか意味があるのかは甚だ疑問だ。まぁ頼られるのは嬉しいから悪い気はしないけど。

それで思い出したのが昔、同級生から恋愛相談をされていたような記憶がある。みんななんなのだろうか。恋愛経験なんかほぼ無いに等しいのに。

相談されたり、頼られたりするのは「必要な存在」だと思われているのかもしれないから悪い気はしないけど、彼らにとって結局僕は「一番」ではないのがむなしい。代わりはいくらでも居るのだろう。友達と呼べるような人が出来てワイワイやっていてもいずれみんな「特別な友達」を選ぶ時期がやってくるだろうし、僕にはそんな人が一生出来ないだろうということは分かりきってるから。誰かの一番になりたいけど、もう諦めたほうが良いんだろうなぁ。

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