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10月22日の日記 『なにもできない』

日記 メンタル

今日は朝から外食に連れて行かされた。そのあと僕を保険に入れたいらしくて、遠くにある保険屋にまで連れて行かされそうになったけど、面接みたいなことをするといきなり聞かされて、途中で息が苦しくなって身体がこわばって手足がしびれて涙が止まらなくなって結局引き返してずっと寝てた。予約していた床屋もキャンセルしてしまった。

僕は手帳をもらうほど重病の人間じゃないと思っていたし、頑張ればアルバイトだって少しくらいは出来るはずだと変な自信があったんだけど、思っていた以上になにも出来ないポンコツ人間だと気付かされて、そんな自信は木っ端微塵に砕かれてしまった。

この前の病院で僕の病状について説明してもらったんだけど、家族はやっぱり理解してくれていなかったみたいだ。同じ精神病患者でも理解するのは難しいのに、普通の人には家族でもやっぱり分かってもらえないのか、悲しくなったけどしょうがない。それでも、親の期待には応えることが出来ない人間であるということは分かって欲しい。

やっと会食恐怖があるということを伝えられて、ちょっと不機嫌な顔をされたけど、これからは一人で食べることもできそうだ。それがちょっとだけ今日の良いことだったかな。

ずっと寝て休んでいたのでジョギングも模写もやれなかった。難しいかもしれないけど明日からまた調子を取り戻せると良いなあ。