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10月15日の日記 『信じること』

自分の考えを他人に伝えるときに、本当にそう思っていることなのかわからなくなることがよくある。例えば「死にたい」と言っている人に対して、「死なないで」と言うのは本当にそう思っているのか、人間としてそういうふうに考えるのが当たり前のことだと思うから言っているだけなのかもしれない。本当は別にその人のことなんかどうでもよくて、自分が人間らしく有りたいからそういう行動を取っているだけなのかもしれない。そんなことを考えていたら自分は冷たい人間なんだな、心の底から他人に優しくできないんだなと思って嫌になる。

そのとき思っていることや言葉に出したことが、本当にそう思っているのか、1日でコロコロ考えが変わることもあるし、自分で自分を信用できない。人間が全員自分と同じ考えをもってるわけなんかないけど、そういう考えがある自分を信じることができないから、同じように他人も信じることができないんだと思う。

今日はダラダラしてて模写もやらなかったし、ダメですね~……。