9月28日の日記 『インターネットってなんなんだろう』

今日はマクロス⊿とCCさくらを観てました。マクロス⊿はミラージュとの絡みが若干少なくて三角関係にもっと話数を割いて欲しかったし、ウィンダミアとの戦いは決着がついていないし、レディMの正体は謎だったので消化不良感はかなりありますが、盛り上がるところは盛り上がっていたので、まぁ普通のロボットアニメだったかなと思います。CCさくらはお兄ちゃんがイケメンな回でしたね。

絵の練習は、昨日の書きかけの模写を完成させたので良かったかな。ジョギングに行くときもそうですが、フォロワーのおかげでモチベーションが保てています。本当にありがたいことですね。

 

ふと、僕にとってインターネットって一体なんなんだろうかと考えていました。最初にネットを始めたのはドリームキャストを使って掲示板にアクセスしていたころでした。まぁこのころはだいたい兄が使っていたので、僕はそんなに見ていませんでしたけれど。

どっぷりネット漬けになったのはパソコンを買ってもらったころですね。あのころはお小遣いも少なかったので、ネットでRPGツクールなどのフリーゲームをダウンロードしてプレイしていた記憶があります。まだ回線速度も遅いISDNで、従量課金制の時代だったので、接続しては切断してを繰り返していました。

テキストサイト全盛期で名前も知らない分からない人たちが結構なアクセス数を稼いでいて、インターネットって面白いなぁと思っていました。自分でもゲームサイトの掲示板に書き込んだり、ホームページを作ったりしてましたね。

学校に居場所がなくて、インターネットの人たちとやり取りすることが一種の逃避行為と言うか、ネットが別の居場所みたいな感じでした。田舎だったので学校でもパソコンを持っている子は少なくて、嫌な子どもでしたけど、ちょっとした優越感みたいなものもありました。

それからmixiなどのSNSが台頭してきてネット人口も増えてきて、身近な現実の人間が介入してきた気がします。ガラケーの時代はまだ狭いコミュニティだったように思えますが、スマートフォンが普及してTwitterが流行って、このころにはもうテレビに出てくるような有名人も普通にネットに書き込んだり*1して、アングラ感が薄れてしまったように感じます。

そうして完全に現実の延長線になってしまったインターネットに、元々現実に居場所のなかった僕の居場所はもう無いように思えるのです。社会に馴染めない人間は、今どこで生きていけば良いんでしょうね。

*1:昔からホームページを持ってる有名な方が居るには居ましたけど。