8月28日の日記 『ガンダムUC20話、ベルセルク8話、木曜日のフルット5巻』

今日はガンダムUCベルセルクを見て、木曜日のフルットを読みました。

 

ガンダムUC20話、ラプラスの箱の正体判明。

ついにラプラスの箱の正体が、おじいちゃんの話から判明しましたね。「将来、宇宙に適応した新人類の発生が認められた場合の参政権を保証する」こんな条文が書かれてたら、いろんな解釈の違いもあるし、戦争が起こること間違いないですよね。スペースノイドへの贖罪の気持ちでこんな条文を書いたらしいんですけど、まさか本当にニュータイプが現れるとは思ってなかったんじゃないかな。

マリーダを殺してしまったリディに対して、みんな優しい対応していたのが全員成長したなと思いました。ジンネマンですら何も言わなかったのはマリーダ自身が最後に現れたからですかね。最後まで喧嘩しあってたアムロとシャアに比べて、分かり合ってる感が強いのがガンダムUCな気がします。

 

ベルセルク8話、山羊の使徒もどき、セルピコと戦うガッツ。

炸裂弾を使って弱らせてから山羊の首を切り落とすガッツ、モンハンみたいですね。セルピコは自分の技術を最大限に活かせて、重装備の相手が一番戦いにくい場所で戦うという知略を駆使した戦闘が良いですね。まぁガッツが化物過ぎて結局負けてしまうんですが。戦闘中のCGもかなり動いてたし良かったです。

キャスカを守れなかったイシドロに対してものすごい表情で怒りそうになるも、「子どもだし、結局そいつに任せた自分が悪い」と思ってそうなところが見てて辛くなりました。

ニーナはクズだなんだと言われてますが、流石にあの拷問を見て耐えられる奴はいないんじゃないかな……。

 

木曜日のフルットはものすごい爆笑できるって漫画でもないけれど、ちょっとクスッとできるようなスルメ漫画なところが好きです。鯨井先輩も無職だし、無職のバイブルです。

 

僕は何事も一度休んだらまたやり始めるのにかなりのエネルギーが必要な人間なんですが、今日もジョギングをやったので自分を褒めてやろうと思います。