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8月26日の日記 『クロムクロ21話、スレイヤーズ7巻』

今日はクロムクロ21話を見て、スレイヤーズ7巻を読みました。

 

クロムクロ21話、エフィドルグ本格侵攻。

ついにエフィドルグの母艦が研究所を攻めてきましたね。鬼の人によると、やっぱりムエッタは雪姫のクローンで、記憶は全部植え付けられたものだったようです。それにしても、どうやって鬼の人がエフィドルグから逃げて地球までやってきたのかが気になります。ナノマシン虫による洗脳、セバスチャンがフラグ立て即死亡、急展開な話でした。

クロムクロは面白いと思うんですが、研究所周辺の描写しかないので地球規模の危機という感じがしないのがいまいち人気が出ない要因でしょうか。ムエッタとの共闘、ソフィー単座型のガウスで戦闘という熱そうな展開を待っています。

 

スレイヤーズ7巻、ついに異界黙示録(クレアバイブル)の元へ。

ゼロスに案内(?)されて、ガイリアシティへたどり着いた一行。そこでは将軍が兵隊に黒魔術を教えて、魔族と戦争をするような怪しい噂が……。

リナがクレアバイブルに触れて、ロードオブナイトメアや、光の剣についてちょっとだけネタばらしされたところで、魔竜王ガーヴが出てきて次巻に続くというものすごい気になる終わり方!スレイヤーズにしては1巻で完結してない珍しい話でした。

ガーヴ戦「俺はこいつの保護者だからな」の挿絵でリナがガウリイにデレデレでしたね。脳みそがクラゲだの、アホだの言っててもなんだかんだガウリイに惚れてるような描写が好きです。

 

今日はこんなところです。

冬になって雪が降ったら走り込みができなくなりそうで、代わりの運動方法を探しておかないとなあ。